【2025年Q4】全国の不動産取引まとめ
国土交通省データによると、2025年第4四半期の全国の不動産取引は67,754件、平均成約価格は3,641万円でした。地域別の詳細はエリア相場レポートでご確認いただけます。
国土交通省の取引データに基づく最新の市場動向(2026年06月17日 更新)
国土交通省データによると、2025年第4四半期の全国の不動産取引は67,754件、平均成約価格は3,641万円でした。地域別の詳細はエリア相場レポートでご確認いただけます。
2024年→2025年の平均取引価格の上昇率が高かった都道府県は、富山県 +31.1%、沖縄県 +24.2%、和歌山県 +22.3%、岩手県 +20.7%、栃木県 +16.9% の順でした。上昇エリアでは早めの売却検討が有利になる傾向があります。
2025年の物件種別別の平均成約価格は 宅地(土地と建物) 4,166万円、中古マンション等 3,947万円、宅地(土地) 3,207万円、農地 177万円 でした。種別により相場感が大きく異なります。
国土交通省の地価公示によると、住宅地の公示地価が高かったのは 東京都千代田区 3,281,429円/㎡、東京都港区 2,575,333円/㎡、東京都中央区 1,701,250円/㎡、東京都渋谷区 1,652,500円/㎡、東京都文京区 1,282,609円/㎡ でした。
2025年の平均成約価格が高かったのは 東京都 7,573万円、沖縄県 4,668万円、神奈川県 4,541万円、大阪府 3,853万円、京都府 3,613万円 でした。
2025年に不動産取引件数が多かったのは 東京都(60,664件)、神奈川県(38,459件)、大阪府(36,181件)、埼玉県(25,051件)、千葉県(22,131件) でした。需要が活発なエリアは流動性が高い傾向です。
※ 本レポートは国土交通省「不動産取引価格情報」の集計に基づく参考情報です。表示価格は目安であり、売却・購入の最終判断は専門家にご相談ください。